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Chicago Boothでの1ヶ月

こんにちは。Class of 2012のTです。

授業が始まって1ヶ月が経ち、Mid term (中間テスト)真っ只中の今日この頃ですが、この1ヶ月で感じたことを徒然なるままに書き綴ってみます。軽い日記だと思ってください。

① Group Study
授業は3-5名のGroup studyを組んで宿題等々に取り組むことが多く、既に何度もGroup studyの場をもったのですが、Group memberの優秀さに感銘を受けました。
僕の今のGroup study memberの出身業界はコンサル、投資銀行が主なのですが、そのポイントを掴む速さ、分かりやすい説明、完璧なエクセル、、、目からウロコとはこのことだなぁと思いました。
加えて、Boothは「個人主義だから冷たいイメージ」というような声も聞いたりしますが、そんなことはありません!上記Group studyでも議論についてこれないメンバーが居ると、声をかけて分からない部分を再度説明し、チームメンバー全員をInvolveし、Team performanceを高めようとしてくれます。
そういったメンバーですから、先日も朝3時半までDiscussionし、翌日(というか同日)朝6時半に再度集まって宿題を仕上げる、というハードスケジュールも苦になりませんでした。というと正直ウソになりますが(笑)、然しながら非常に心地の良い疲れを感じました。

僕がMBA受験で重視していた点の一つに優秀なクラスメートとのGroup studyという軸がありました。That’s exactly what I have been experiencing in Booth!.
優秀なClassmateと議論を戦わせ、“モミクチャ”になりながら、お互いの能力を高め合っていくという経験は、卒業後どのようなポジション、業界にいようとも非常に役立つものと確信しています。

② Chicagoに住むということ
MBAを目指す際に重要なポイントとしては、もちろん上記の通り“勉強”が最も大きな軸の一つであることは疑いの余地はない(!?)ですが、やはり所謂世間でいう中堅どころ・働き盛りの貴重な2年間を費やす場なのですから、住むところにもこだわりたいところです。
全米第3の都市Chicagoの魅力は観光ガイドを10分ほどパラパラめくってもらえば、すぐにお分かり頂けると思いますが、実際そういう場に住むというValueは非常に大きいです。
世界的に有名な美術館、都会のど真ん中に緑溢れるMillennium park、美味しいレストラン、Jazz bar、ミュージカル…これらが全て自宅から徒歩圏内にあるという街です。(マンション等の住居費は相対的に安めです。統計をきちんと取った訳ではないのですが、東京やNew Yorkと比較しても3割程度は安い、というイメージです。治安もDowntownは良好です。)
先日もBoothの友人夫妻と当方の妻と4人で有名なステーキハウスで肉の“カタマリ”と表現するにふさわしいステーキを食べ、有名なBarで本場のJazzを聞いた後、ほろ酔い気分で秋の夜風に吹かれながら歩いて自宅に帰った際に、「なんて贅沢な時間なのだろう」と実感しました。
独身の方も既婚でPartnerがいらっしゃる方も、遊び飽きない非常に魅力的な街です。
和食も比較的容易に手に入りますので、その面でも助かってます。

上記に加え、以前の投稿で書かれているBoothの魅力を毎日実感する日々であり、Chicago Booth及びChicagoでの生活が人生の中で最も思い出に残る1ページになるであろうことを既に確信しています。(でも勉強大変だなぁ。。。)

Chicago Downtown
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Author:Chicago Booth 日本人在校生一同
The University of Chicago Booth School of Business (Chicago Booth)MBAプログラムの日本人在校生によるブログです。

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