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交換留学

二年生のKOです。今回は、在学中の交換留学の機会についてです。

過去の記事でも紹介されていますが、Boothでの授業の質や生活の充実度は申し分ないものです。ただし、米国以外で生活をして違うカルチャーに触れる事、Booth以外でのネットワークを広げること、冬のシカゴから逃げ出すこと、も同様に非常に重要な学びや価値があるもので、Boothでは二年目に活用出来る交換留学制度があります。私も来期(冬学期)に欧州のMBAスクールに交換留学に行くことになっています。

交換留学が可能な国は下記で、基本的には各国内での人気校(巷のランキングで上位だったりする学校)がパートナー校となっています。例えば、UKならばLBS、SpainならばIE、IESE、ESSADEが留学先候補となっています。

Australia, Austria, Belgium, Brazil, Chile, China, France, Germany, India, Israel, Italy, Japan, Mexico, Netherlands, Singapore, South Africa, South Korea, Spain, Sweden, Switzerland, United Kingdom

また、競争が厳しいというわけでもなく、毎期30-40人規模で生徒を海外に送り出しているため、希望すればかなり高い確率で交換留学する事は可能です(もちろんLBSとか人気校はそれなりに倍率は高いですが)。また、航空券や現地での生活費など資金面でのサポートが必要な場合は、ローンの増額等で対応してくれます。

Boothの授業が取れないのは非常に大きな機会損失なのですが、留学先のプログラムも充実している事が多く、フランスに行く友人は来期、Casino Management, Luxury Brand Management, French language class・・・と、Boothには無いジャンルで授業を取る様です。

欧州MBA(の多く)と米国MBAでは、インターナショナル比率とその意味合い(※)が違ったり、一年制と二年制との違いがあったりと、MBA出願を考えている方と共有出来る事が出てくると思いますので、そのへんは交換留学後にでもアップします。

※米国MBAでのインターナショナル比率は30-40%はあるが、その殆どは国籍は海外でも米国内で教育を受けた、仕事をしていた人等であり、米国内での経験の内学生はかなりマイノリティ。
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The University of Chicago Booth School of Business (Chicago Booth)MBAプログラムの日本人在校生によるブログです。

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