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Booth Japan Trip 2012 を終えて(2)

二年生のKHです。前回書き込みのHMさんと同様、春休みにトリップリーダーの一人としてJapan Trip 2012に参加してきたばかりなので、今回はそれについて書きたいと思います。トリップの詳細については、既にHMさんが説明されているので、ここではそれ以外について書いてみたいと思います。

今回、Japan Tripを引率して一番良かったと思うことは、日常のBooth生活では知り合うことが難しい学生たちと、「日本というネタ」を使って仲良くなれたことだと思います。ネットワーキング機会が満載のMBA生活とは言っても、一度授業や就職活動が始まると、自分と同じ興味対象を持つ学生以外と知り合う機会が限られてくるように思います。また、そういう機会があったとしても、共通の話題が少ないので会話もあまり長続きしません。また、自分と「同類」の学生同士であったとしても、話題は必然的に経済や金融、就職活動の話に偏りがちになる気がします。正直、たまに息が詰まります。

そんな中、学校や職場のことを完全に忘れ、童心に帰って将来のビジネスリーダーたちと一緒に時間を過ごせる機会は非常に貴重なものだと思います。実際、多くの学生が「他参加者との友情を深める」目的で当トリップに参加しているように感じました。そういう意味では、学校が始まる前に実施されるランダムウォーク旅行とも似ているのですが、今回は数少ない日本人トリップリーダーとして良くも悪くも頼りにされまくるので、必然的に多くの参加者と関わることになります。

HMさんも書かれたように、トリップ自体は大きなトラブルもなく、参加者には日本を大満喫してもらえたのかなと思います。当トリップを通じて、あらためて日本のコンテンツ力を実感することができました。個人的にいろいろと旅行をしてきて思うのですが、日本という国は他主要観光国と比べてもまったく引けを取らない国だと思います。マーケット風に言えば、観光という観点からは相当Undervalueされているように感じます。

これですべてを終わりにするのではなく、このトリップをきっかけに、将来のビジネスリーダーたちに少しでも日本を贔屓目に見てもらえるような仕組みをこれからもいろいろと考えていきたいと思います!
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Author:Chicago Booth 日本人在校生一同
The University of Chicago Booth School of Business (Chicago Booth)MBAプログラムの日本人在校生によるブログです。

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